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川崎市多摩区ヤガサキ歯科医院のお知らせ(ブログ)

2013年02月22日

■ 高尾山へ

勤務医の笹原です。

前回の記事で宣言した通り、友人と男二人、高尾山に登って参りました。
二月某日朝九時、高尾山口駅前に集合。
友人はトレッキングシューズに上等な防寒具、リュックサックの中にはチョコレートと本格的な格好。
対して自分は1500円の謎のシューズ、500円の手袋、ショルダーカバンの中にはペットボトルと着替えだけ、と冬の山を侮りきった姿。
正直観光スポット巡りぐらいの気持ちだったので、友人の忠告も無視しての軽装でした。
駅から出ると尋常じゃない寒さ、氷点下です。
春先でも着れるようなジャンパー姿でしたので、奥歯がカタカタいいました。
登山道はつり橋見たさに四号路を選択。
途中、懺悔懺悔六根清浄と唱えながら、よく判らない石のオブジェを回しました。
つり橋はそんなに大きくなかったですが、雪景色でしたのでとても絵になる風景でした。
まぁ、すでに悪路と寒さに、自分の甘さを反省し、挑んだことに後悔し始めていましたので、風景を楽しむ余裕などはありません。実際は無言で通過したのみです。
日のあたるあたりでは雪がとけ、道は泥でぐちゃぐちゃ、靴の裏のラバーは何の機能も果たさず、よたよたしながらの道中となりました。
靴には穴も開いてましたので、雪やら水やらに侵食され、立派な霜焼けになりました。
これは大変だ、これは大変だと言いながら頂上へ。
十一時前に頂上展望台に到着。
高尾山からは富士山が見えるんですね、初めて知りました。
とても綺麗に見えて、あれだけで、登った甲斐は確かにあると思いました。
しかしその後の下りが、また大変。
相模湖に抜ける帰り道を選らんだのですが、道がホントに泥だらけ。
何度も転び、泥団子人間になりました。
登りは100分ぐらいなのに下りは150分ぐらいかかりました。
怪我していないのが奇跡です。
とりあえず、高尾山を舐めてはいけません。
自分の靴は、汚れが落としきれそうにないので捨てることにしました。
ちゃんとした装備で行かないとこうなります。
ただ距離は丁度良いぐらいなので、格好さえちゃんとしていれば、楽しいレジャーになるのではないでしょうか。
自分は当分、行く予定はありませんが。