川崎市 多摩区 歯科 歯医者 ヤガサキ歯科医院 インプラント 衛生士 求人

● 

>> 無料メール相談

川崎市多摩区ヤガサキ歯科医院のお知らせ(ブログ)

2012年06月

2012年06月30日

■ 6月も終わり

今日で6月も終わりですね。
1年の半分がもう過ぎてしまいました
年々月日が過ぎるのが早く感じます・・・年ですかね・・・



7月に入ればすぐに七夕がありますね
今年は、天の川はみれるでしょうか
7日はあまり天気が良かった日がなく、ここ最近は天の川を見た記憶が
ないので今年はみたいものです
が、来週はあまり天気良くないみたいです


7月のイベントとして、今年もヤガサキ歯科医院には笹を飾る予定です。
短冊をたくさん用意しておりますので、皆さんどうぞ願い事を書きに
来院しに来て下さいお待ちしてます。






                 ☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚衛生士 鈴木゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


2012年06月25日

■ 夏休み

こんにちわ。衛生士の佐藤です。

皆さん、夏休みの計画は、もう立てましたか??当院では、8月12日から15日までお休みを頂きます。

もう6月も終わりに近づき、あっという間に、夏休みがきますね
この間、新聞の折込に、旅行会社のちらしが入っていました。やはり、お盆の時期は、倍近く金額が上がりますよね・・・

せっかくのお休みなので、どこか涼しい所でも行きたいですが、まだ予定は未定です。

早く梅雨明けしないかなあと、思っている今日この頃です。

衛生士 佐藤


2012年06月19日

■ 台風

皆さんこんにちは

関東には台風が接近していますが
いかがお過ごしでしょうか

4号は縦断
5号は横断

日本はどっちを使うのが正しいのですかね( -д-)


また台風が過ぎれば
暑い日が戻ってきますので

体調管理に気をつけてくださいね




受付・助手 土谷

2012年06月05日

■ 梅雨の時期がきました!

昨日、九州地方が梅雨入りしましたね!
明日は台風が接近し、もしかしたら関東もそろそろ・・・

皆さんは梅雨の準備は出来ていますか?

私は今年、カッパを購入しようか悩んでます。
傘を差すのは面倒ですよね?
折りたたみ傘も準備しないといけないですし(´;ω;`)

梅雨も憂鬱ですが紫陽花が楽しみですね!

梅雨が過ぎたら夏に突入しますが・・・
夏は暑くて苦手です。
何か楽しみを見つけて夏を乗り越えていきたいと思います!


                          衛生士★北谷

2012年06月01日

■ 一年の速度

勤務医の笹原です。
ヤガサキ歯科医院に勤めて早くも1年が経ちました。
子供の一年と大人の一年は、過ぎる速度が違う、大人の一年はあっという間、などと聞いたことがありますが、確かにこの一年は最速で過ぎていったなぁと感じます。
確かにこの一年、色んなことがあったはずなのに、ぼんやりしているうちに、無感動に時間が過ぎてしまっていて、なんだか損をしたような気持ちもあります。
それに比べると、子供の頃の時間は本当に長かったなぁと思います。それだけ多感な時代だったのでしょうか。

人生でもっとも長い一週間の話をします。時期としては、高校三年生の秋です。
高校時代、自分は文芸部に所属していました。文字通り、文章を書く部活動です。
皆さんの周りにある文芸部がどういったものであったかは存じ上げませんが、自分が所属していた文芸部はとても大変でした。
隔月一冊部誌を出すために、毎日毎日小説を書きました。
詩・短歌は甘えとされ、小説を一作仕上げないと掲載されず、行間とってページを稼ごうものなら鬼編集に一発で没にされます。
文字でページを埋めなければならず、最低ノルマは一万字(原稿用紙25枚、ということではありません)。
締め切り近くで作品出していないと、部室の机に縛り付けにされ、鬼編集監視の下、強制的に小説を書かさせられます。
万が一締め切りを破ると、世にも恐ろしい罰ゲームです。(自分は世界一辛い香辛料というものを無理やり口にねじ込まれ、以来辛いものを食べるとショック症状が出るようになりました)
文化系・体育会系を超越した、酷い部活でした。
そんな部活の年の一度のビックイベントが、文化祭です。
その年の六月に発刊した部誌がめでたく在庫切れとなり、他校との合同部誌、他部との合同部誌、文化祭用のスペシャル部誌と発行物が山積みの一週間前、編集が四割、印刷が六割終っていませんでした。
部員の何人かは原稿上げてすらいません。
その一週間が今でも夢に出るほど、長かった。
顧問に頼み込んで連日深夜まで印刷作業、帰ったら帰ったで編集作業、後輩の何人かは授業の合間に原稿書き、放課後は掲示物・装飾の買出し、準備。
まさに修羅場!
結局文化祭一日目に製本が間に合わず、出展場所の教室で製本作業しました。
後輩達はライスボールという謎の食品を販売、売れに売れる部誌(売り上げは全部募金になりますが)、へとへとの打ち上げ、引退宣言。
細かく書くと一晩書く事になりそうな、濃密な一週間でした。

今思えば、これほど楽しい思い出はないのです。
文芸という人からは理解されづらい趣味ですが、指先一文字に魂込める、自分なりのかけがえのない青春でした。
あの頃は楽しかった、心の底からそう思えてしまう時間です。
しかし、当時の自分は、とにかく辛くて、逃げたくて(本気で逃亡計画を考えました)、なんで文芸なんてやってんだろうと、そう思っていたのです。
もっと言えば、早く大人になりたかったです、自由になりたかったです。
結局は、無いものねだりのようなものなのでしょうか。

大人になるということがどういうことなのかはわかりませんが、ただこれからの一年があっという間に過ぎてしまわないように、一日一日を濃密に過ごしていけたらと思います。
そのためにも、患者さんと感動を分かち合えるような診療ができるよう、努力を重ねていきたいと思います。

長文・自分語り、失礼しました。